GazeSense™

学術研究向け

GazeSenseTM 3D 学術研究向け

アイトラッキングと注意データを学術研究に

ヘッドギア不要

ライブデータとエクスポート

低コスト

自動キャリブレーション

広いトラッキング範囲

目立たないセンサー

GazeSense のセットアップと出力

人間行動研究

注意データは、認知や行動を知るための理想的な手がかりになります。参加者が刺激をどのように知覚し、どう反応するかを、目立たないセンサーで非接触かつリアルタイムに追跡できます。GazeSense を使えば、研究者は注視点、視線経路、そして参加者が環境の変化をどのように観察し反応するかを収集し、比較評価できます。

人間行動研究
社会的インタラクション

社会的インタラクション

これまで社会研究のためのアイトラッキングデータは、装着型のヘッドギアが邪魔になり、その自然さに限界がありました。参加者同士の自然なやり取りを研究する場合には、特に大きな問題です。GazeSense なら、小型センサーによる非接触のアイトラッキングで、より自然な環境を実現できます。観察される人の気をそらすことなく、注意の指標や反応を測定できます。

臨床研究

研究者はアイトラッキングを用いて、ADHD、自閉症、ディスレクシアなどの状態における眼球運動を研究しています。GazeSense は研究用ツールであり、診断機器ではありません。非接触型の 3D カメラを使用し、ヘッドギアや眼鏡なしで参加者の前に目立たず設置できます。得られたデータで、視線経路や注視時間をリアルタイムに、あるいは後から分析できます。

臨床研究

一般向け 3D カメラで実環境でのトラッキングを

カメラ

GazeSense はさまざまな市販の 3D カメラに対応しているため、研究者は画面の内外を問わず、柔軟に注意を研究できます。

ほとんどの学術用途には Intel RealSense D415 をおすすめしています。ユースケースに合ったおすすめをご提案しますので、カスタマーサクセスチームまでお問い合わせください。

  • フレームレート:  30 Hz
  • アイトラッキング範囲: 0.3〜1.0 m
  • 頭部姿勢トラッキング範囲: 0.3〜1.5 m
  • 視野角: 65° × 40° × 72°(水平 × 垂直 × 対角)

システム要件

  • Windows 10 または Linux Ubuntu 16.04 LTS 以降
  • 第6世代 Intel® Core™ プロセッサー以降
  • USB 3.0
  • 2 GB RAM
  • 1 GB 以上の空きディスク容量
  • 対応 3D カメラ:
    • Intel RealSense D415 & D435
    • Intel RealSense SR300(Creative BlasterX Senz3D、Razer Stargazer を含む)
    • Orbbec Astra Embedded S
    • Microsoft Azure Kinect DK
    • Microsoft Kinect 2 for Windows
システム要件

ヒューマン・ロボット・インタラクションにおける応答型の共同注意

学術機関のクライアント

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