何を購入すればよいですか?
GazeSense を始めるには、トライアルに必要な3つのコンポーネントと、実環境での運用に必要な2つのコンポーネントがあります。
トライアル段階
1. 3D カメラ
2. プロセッサー
3. GazeSense ソフトウェア
実環境での導入
4. 棚用マウント
5. 分析ソフトウェア
GazeSense を始めるには、トライアルに必要な3つのコンポーネントと、実環境での運用に必要な2つのコンポーネントがあります。
トライアル段階
1. 3D カメラ
A. おすすめは Orbbec Astra Embedded S です
長所:最長の計測距離 1.3 m、小型
短所:触ると熱を持つ、取り付けがやや難しい
B. Intel RealSense D415 も使用実績があります
長所:プロ仕様の仕上げ、触っても熱くならない
短所:計測距離は 1 m まで
C. 当社ソフトウェアに対応するその他のカメラの一覧はこちら。
2. プロセッサー
A. 以下の要件を満たすプロセッサーであれば、GazeSense を実行できます
長所:すぐにテストを始められる
短所:大型のコンピューターは実環境ではかさばることがある
B. Intel NUC 10 も使用できます
長所:小型で、店舗内でも簡単に隠せる
短所:注文が必要。最初のテストは手持ちのコンピューターで行えることが多い
3. GazeSense ソフトウェア
A. GazeSense
GazeSense のダウンロードとアクティベーションキーの取得については、contact@eyeware.tech までお問い合わせください。
実環境での導入
4. 棚用マウント
A. 棚用マウント
棚の種類によって異なります。事例は近日公開予定です。
5. 分析ソフトウェア
A. Tableau
長所:プロ仕様で使いやすく、多様なデータ分析オプション
短所:有料
B. Ogama
長所:無料
短所:データ分析オプションが限られ、使い勝手もやや劣る
どのようにセットアップしますか?
1. ソフトウェアのセットアップ
ダウンロードの手順はわかりやすく、詳しい説明はこちらにあります。セットアップ中にご不明な点があれば、contact@eyeware.tech までメールでお問い合わせください。
2. ハードウェアのセットアップ
カメラとプロセッサーは、下の動画のように取り付けられます。詳細は追ってお知らせします。
3. アクティベーション
コンピューターが実際の環境を理解できるように、棚とカメラの位置を定義する必要があります。詳しい手順はこちらです。
アクティベーションはユーザーインターフェースから行います。棚でのデータ収集を開始するには、ノートパソコン(NUC の場合はモニターとマウス)が必要です。NUC を使用する場合、その後モニターは取り外せます。
注:データを記録するには、API Log Export 機能を有効にする必要があります。
4. データのダウンロード
記録されたデータは、こちらの説明のとおりフォルダーに保存できます。
5. データの分析
次のセクションで説明します
どのような実験ができますか?
当社はショッパーインサイトの専門家ではないため、特定の調査をおすすめすることはできませんが、棚の前で買い物客がどのように意思決定しているかを理解するのに役立つと聞いている調査をいくつかご紹介します。
1. 視線マップ:検討の順序
2. 購入までの時間:高関与と低関与の比較
3. 特定の AOI の閲覧回数:全体に対する閲覧の割合、A/B テスト