Eyeware Beam:iPhone をアイトラッカー・ヘッドトラッカーにするアプリが CES 2021 に登場
このアプリを支える独自技術により、ゲーマーや配信者は iPhone でアイトラッキングとヘッドトラッキングを行い、視聴者とより深くつながり、より没入感のあるゲーム環境を体験できます。
スイス・マルティニー、米国・ラスベガス、2021年1月6日 – Eyeware Tech SA
Eyeware は CES2021 で、同社の新製品であり、同社として初めての B2C 向け製品となるアプリを紹介します。iPhone をアイトラッカー、ヘッドトラッカー、そしてウェブカメラに変えるアプリです。その名も Eyeware Beam(現在の Beam Eye Tracker iOS App)。ゲーマーや配信者がすでにポケットに入れているガジェットを、エンゲージメントと没入感を高める強力なツールに変えます。
スイスの同社は今年、ポートフォリオ初の B2C 製品となる Eyeware Beam をリリースします。ゲーマーや配信者向けに、既存のアイトラッカーやヘッドトラッカーに代わる、手頃な価格の選択肢を提供することを目指しています。
このアプリは、次のような方に役立ちます。
- リアクション動画をつくるときに、ほかと差をつけたいインフルエンサー
- 分析を通じてプレイを上達させたいゲーマー
- 頭の動きをゲームの入力として使うシミュレーターゲーマー
Eyeware の共同創業者で CBDO の Bastjan Prenaj は次のように述べています。「現在、ゲームプレイや配信にアイトラッキングやヘッドトラッキングの機能を加えるには、追加のハードウェアを購入する必要があります。私たちの目標は、配信者やゲーマーが今直面している参入障壁をなくし、Eyeware Beam アプリで iPhone をアイトラッカーに変えて、すぐに始められるようにすることです。シミュレーターゲームでカメラを自然に操作できるヘッドトラッキングや、スマートフォンの高解像度カメラを配信やビデオ通話で使えるバーチャルカメラなどの機能も追加しました。」
Eyeware Beam は、iPhone をアイトラッカー、ヘッドトラッカー、ウェブカメラに変える iPhone アプリです。Face ID 搭載の iPhone と iPad(iPhone XS、XR、11、11 Pro、iPad Pro)の両方で動作し、独自の 3D アイトラッキング・ヘッドトラッキング技術を使用しています(つまり ARKit には依存していません)。
このソリューションは Apple の TrueDepth カメラ技術を活用し、ユーザー側を向いたカメラで、離れた位置から高精度なアイトラッキングとヘッドトラッキングを実現します。PC 側には対応するソフトウェアをインストールする必要があり、スマートフォンとペアリングすれば、視線を配信したり、ヘッドトラッキング対応のシミュレーターゲームをプレイしたりできるようになります。
Eyeware Beam は現在プライベートベータ版で、チームは一般公開に向けて準備を進めています。
Eyeware について
Eyeware の 3D アイトラッキング技術は、独自の 3D コンピュータービジョンアルゴリズムと機械知覚 AI 技術により、デバイスを介した人と人とのつながり、そして人とデバイスとのつながりを豊かにします。同社の目標は、あらゆるデバイスでアイトラッキングを役立つ信頼できるものにし、より人間中心のソリューションを構築することです。Eyeware の B2B ポートフォリオには、乗用車・トラック・鉄道におけるドライバーモニタリングとインタラクションのほか、リテール分析、ヒューマンファクター、生体認証の分野のアプリケーションが含まれます。
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Sabrina Herlo(メディアリレーションズ)
Eyeware Tech SA
Kimberly Hathaway(シニアコンサルタント)
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オンライン開催、 1月11日~14日
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